現役客室乗務員がひたすら仕事の魅力を語るだけの記事(パート2)

CAのお仕事✈︎
この記事は約3分で読めます。

私は香港の某航空会社で客室乗務員として働いています、間もなく丸5年が経ちます。

最初に少しテンション下がることを言いますが、香港の航空会社は昨年の反政府デモで大打撃、今年の新型コロナウイルスで追い討ちをかけられノックアウト状態です。私も今月は1本しかフライトがなく、来月はなんと0本です。(もっと飛びたい)

こんな状況ではありますが、いまだに私はこの会社に入って、この職に就いたことは自分の人生で最もいい決断だったと思っています。

自分を励ますためにも、航空会社志望の全ての皆様を元気付けるためにも、CA職のいいところをひたすら語る記事を投下したいと思います。

本記事は2記事の後半パートです!まだ前半を読んでない方は是非こちらもどうぞ😁

こちら↓

現役客室乗務員がひたすら仕事の魅力を語るだけの記事(パート1)
現役CAが自分の仕事の魅力について語っています。ご興味がある方、是非ご覧ください!

その5:ありがとうスタッフチケット

もはや最重要とも言えます。自社・他社問わず飛行機のチケットを格安で購入できます。(ただし席が空いている時だけ)

どれだけ安いかというと

香港→東京は片道6千円位。

香港→ヨーロッパは片道1万3千円位。

また、我が社ではスタッフのビジネスクラス利用も認められています。

香港→東京で片道1万2千円位。

香港→ヨーロッパは片道3万円位。

こんな感じなのでアジア圏なら普通の2連休でも1泊2日でサクッと旅行にいけちゃうのが、航空会社勤務の最大のメリットだと思います。

その6:休みが多め

こちらが実際の私のロスター(シフト)です。🏠のマークはお泊まり乗務です。

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このように大体月のお休みが8〜10日。

また私は5年働いて、年の有給が28日あり、我が社では有給は強制消化なので消化率100%です。かなりお休みが多くなります。

その7:休みが多いけど人の休みと被らないから、結果鋼のハートのおひとりさま女子を生み出す

そのままです。ご覧の通りお休みは沢山あるけど、見事に土日に被ってないですね。また有給も繁忙期以外で取得したりしますので、世間の皆様の動きとずれてきます。(3月、6月、11月あたりで休みを取ることが多い)

世界中に格安でいけるチケットを発行できて、休みも多いのに、一緒にいく人がいない

よし、一人で行くか🙆‍♀️

となる人が多いです(まんま私)

今まで一人で旅行した場所は数えきれず。え、そんなところ一人で行くぅ?という場所をあげると

・ブータン

・バリ(インドネシア)

・ハワイ(え?一人で?)

このあたりですね。ひとり旅についての記事もこれから書いていきたいと思います!

その8:制服の着脱でオンオフがはっきりする

非常にオン・オフのはっきりした職業だと思います。その日が終われば、同じメンバーで飛ぶことも、同じお客さんと会うこともほぼ無いです。

さらに、仕事が1フライト完結なので、お家に帰って制服を脱げば、次に制服を着るまで仕事のことを一切考えなくていいのです。髪を整えてお化粧をして制服を着ると、よし、今日も仕事頑張ろう!とシャキッとした気持ちになるところも良いですよ。

お読み頂きありがとうございました、この仕事の魅力をを少しでも感じて頂けたなら嬉しいです😃早く世界が落ち着いて、人々が生活を取り戻せることを願っています。その日まで一緒に頑張りましょう!

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